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動物iPS細胞を用いた研究開発/細胞培養/大学発バイオベンチャー
求人番号:45918
社名非公開
- メーカー(医薬品)
- 研究・開発関連 製品開発
- ベンチャー企業語学力不問土日祝休み年間休日120日以上中途入社5割以上
- 仕事内容
- 動物向けの再生医療用製品・バイオ製剤の開発を行っている大学発ベンチャーにて、イヌiPS細胞を起源とした再生医療製品の研究開発業務をお任せします。
※シニアリサーチャー、部門長とともに協力しながら研究開発を進めていきます。
【具体的には】
■イヌiPS細胞由来間葉系間質細胞 (ciMSC) の開発~製品化
当社firstパイプラインであるciMSCの製品化に向けたin vitro, in vivoにおけるイヌiPS細胞由来MSCの
薬効・薬理試験や、製品規格の設定に関わる細胞性状解析。
■イヌ、ネコ、ウマ等の動物iPS細胞の作製
当社iPS作製技術を用いた医療応用可能な動物iPS細胞の作製。
次世代iPS作製技術(センダイウィルス、RNA等)の開発。
■動物iPS細胞の各種細胞への分化誘導
動物iPS細胞を用いたMSC、神経細胞、心筋細胞、ケラチノサイトなどへの分化誘導法の開発
※一人で実験を立案・計画・実施・評価できる方を募集します。オーダーされた実験を実施するだけでなく、新規プロジェクトについて論文を参考に具体的な実験に落とし込み、遂行できる人が望ましいです。
また、チームとして業務を行うことも多いため、周囲と円滑にコミュニケーションを取ることのできる方を歓迎します。
【組織構成】
■研究・製造部門 5名
【ポイント】
■ヒトの治療薬はなかなか最初から最後のフェーズまで携わるチャンスは少ないですが、同社では、幅広く研究開発の一旦に携われます。(動物医療はスピーディーにできるのが利点)
■落ち着いた環境で安心して経験を積むことができます
【同社について・技術について】
■日本大学と慶應義塾大学の共同研究成果を基盤とするベンチャーで、イヌなどの動物でもiPS細胞を樹立する技術を世界で初めて確立。イヌiPS細胞からイヌ間葉系幹細胞(MSC)を分化誘導し、全身性炎症性疾患、自己免疫疾患、脊髄損傷などの治療における有効性を立証し、「動物用再生医療等製品」として製造販売承認を得ることを目指しています。他家細胞でドナーフリーであり、非侵襲で治療が行えることがメリットです。
■2024年11月 日本特許取得(動物iPS細胞樹立技術)
■2025年には犬iPS由来末梢神経細胞の分化誘導にも成功
- 応募資格
- 【必須】
■細胞培養経験 3年以上
■以下の内3つ以上当てはまる方
1)分子生物学実験(細胞、組織からのRNA・DNA抽出→RT-qPCR)
2)遺伝子操作実験(プラスミドやウィルスを用いた過剰発現、CRISPR、siRNA等)
3)生化学実験(フローサイトメトリー、ELISA、免疫染色)
4)げっ歯類を用いた動物実験(投与:経口・静脈・皮下、採血、組織回収)
5)組織学実験(動物組織からの切片作製→染色、顕微鏡撮影)
【尚可】
・iPS細胞の培養経験、分化誘導経験(iPS細胞作製含む)
・MSCの培養経験・知識
・再生医療等製品の基礎研究
・CPCでの細胞培養作業経験
・GMP製造経験
・プロジェクトマネジメント
・獣医師資格
- 勤務地
- 神奈川県藤沢市
- 勤務時間
- 9:00 ~ 18:00
- 想定年収
- 450~550万円
- 雇用形態
- 正社員
- その他条件
-
昇給あり
- 休日
- 土日祝 慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇 年間休日120日以上
- 福利厚生
-
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
通勤手当
- 受動喫煙対策
- 全面禁煙
会社概要
- 会社名
- 社名非公開
- 設立年
- 2021年01月
- 事業内容
- ■動物用再生医療等製品の研究開発、製造および販売
現在はイヌiPS細胞から分化誘導した間葉系幹細胞を再生医療等製品とするための開発に取り組んでいます。