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実は見落としがち!web面接で避けたい服装 3か条

2022/02/18
実は見落としがち!web面接で避けたい服装 3か条

今やweb面接での選考が当たり前にもなりつつありますが、WEB面接での服装、皆さんはどうしていますか?対面面接とweb面接での見え方って実は結構違う部分があるのです。知らないところで失敗していた!なんてことがないように、改めてweb面接での服装の整え方、見え方を抑えて面接に備えましょう。

その1 オシャレなネイビー×ネイビー!でもWEB面接では避けたほうが無難

web面接に限らず、面接では面接官にいかに”好印象”だと思ってもらうかは重要なポイントです。そこでジャケットの色として人気なのがネイビー。黒に比べてフォーマルさはありながら垢ぬけた印象に見せられるため、男女ともに人気色です。そしてビジネスファッションとしても同系色のコーディネートはオシャレで浸透していますよね!ネイビーのジャケットにネイビーのネクタイ。ネイビーのジャケットにネイビーのブラウス。しかし、この配色がweb面接になると実は避けた方が良いカラーになってきます。特に濃淡の濃い色味は要注意です。なぜかというと、web面接では背景や照明の明るさによっては、画面越しでは想像以上に暗く映ることも。そうすると、濃いネイビーなどは黒に近い見え方となり、面接での整えた身だしなみと相まって、まるで葬祭時の服装のように見えてしまうことがあります。対面面接であれば濃いネイビーは重厚感と清潔感があり好印象ですが、web面接では暗く映りがちであることを意識して、ネイビーのジャケットには明るい色のネクタイ、ブラウスを選ぶ、もしくは明るく映る色味のジャケットを選ぶのがベターです。

その2 web面接=カジュアル要素はNG!

web面接での服装は基本、対面面接と同じように身だしなみを整える必要があります。web面接をカジュアル面接だと勘違いして、身だしなみを整えることを怠ることのないようにしましょう。具体的には、

・ジャケットを着る
・男性はシャツの第1ボタンは閉める
・ネクタイはマスト!
・女性は白などの顔色がよく見える明るい色のインナーを着る

当たり前に思えることかもしれませんが、実は見落としがちなポイントです。普段、仕事ではオフィスカジュアルな服装の方も多いかと思います。そのため、いざ面接の場での身だしなみを、となるとどこまで求められるのか分からなくなってしまうこともあります。こういった出来ていて当然と思えるところで出来ていないと残念な印象が強く残りますので、失敗しないように気を付けましょう。さらには、

・ボタンダウンカラーのシャツは避ける
・髪型(特に前髪)は乱れないようにまとめておく

なども気を付けておくと良いです。シャツはワイドカラーが無難でビジネス向けです。普段は仕事でノーネクタイ、ボタンダウンカラーを着用している方もweb面接の場では避けておきましょう。また、web面接では画面越しの情報が全てになるので、前髪を直すしぐさなどは非常に目につきます。何度も髪の毛を触るしぐさはあまり好印象とはいえませんので、無意識にでもそういったしぐさがでないように髪型もきちんと整えておきましょう。

その3 見えていない部分に気を抜かない!

web面接では画面上に映る範囲は上半身がほとんどです。そのため、映っていない部分は気を抜いてしまう方が中にはいらっしゃいます。そんなの嘘でしょ?と思われるかもしれませんが、実際に姿勢を正すタイミングで短パンを履いていた姿がチラッと映っていた…なんてことも。また正面しか映らないからと、寝癖を直さないなども気を付けましょう。映っていないからと気を抜いていたら、せっかくそれまでく印象だったとしてもなんだか残念な印象に。わざわざマイナスな印象を与えないように、映っていない部分にも気を抜かずweb面接に臨みましょう。

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