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意外な落とし穴!転職活動のメールアドレスでやってはいけない3つのこと

意外な落とし穴!転職活動のメールアドレスでやってはいけない3つのこと

メールアドレス・アカウント名はあなたの印象を左右します!

転職活動において、企業の採用担当者とのやり取りはほぼメールで行われます。プライベートで使用しているメールアドレスを転職活動時にそのまま利用する方もいると思いますが、ここで注意したいのがメールアドレスとアカウント名!

採用担当者の目に触れるメールはプライベート色が強いものはおススメしません。応募の段階などまだお互い顔の見えない段階では活字が与える印象は思いのほか大きいもの。メール本文に頭を悩ませる前に、まずはメールアドレス、アカウント名からきちんと準備が必要です。

これはNG!な3つのパターン

①勤務先のアドレス使用はご法度!!
勤務先のメールアドレスを利用しようと思っている場合はちょっと待った!!
これは絶対に避けていただきたいこと!昼休みや勤務中のちょっとした空き時間にメール対応も随時できるからいいかなと思う気持ちも分かりますが、会社のアドレスはあくまでも業務に使用するもの。昨今、情報管理、セキュリティ対策の観点から多くの企業が従業員のメールを管理しており、送受信履歴も確認しようと思えばできてしまいます。ひょんなことから現職に転職活動をしていることがバレてしまうことも。不要なトラブルを避けるためにも、転職活動では勤務先のメールアドレスは使用しないがベストです。

もちろんメールの文面で「株式会社〇〇の△△です」と名乗ったり、現職の署名を付けるのも避けてくださいね。転職活動は”株式会社○○の△△の仕事”ではなく、あなた個人のことなのですから、転職活動中に勤務先のメールアドレス・署名などは使用しないようにしましょう。

②プライベート色が強いアドレスは避けるべき!
食べ物やタレント、キャラクター等に関連したプライベート色が強いアドレスは、転職活動の場面には適していません。新卒での就職活動では人柄が出て話のネタになることはあっても、転職活動では違います。一番はご自身の名前などシンプルなものが良いでしょう。

③アカウント名(差出人)をニックネームにしない!
アカウント名は、メール受信一覧でも件名と並んで表示されます。メールの受け手にとっては誰からのメールなのか、開封前に確認ができる重要な項目にも関わらず、ここに気を配っている方は意外と少ないのです。アカウント名は自分のフルネームにしておくのがベスト!ニックネームや、家族でメールアカウントを共有していて、アカウント名から”送信者=転職活動をしている人”と分からない場合は要注意です!!

万が一、アカウント名も誰かわからない表記、かつメール本文で名前の記載を忘れている場合は最悪です(笑)受け手にとっては「一体あなたは誰ですか!?」となるわけですからね。アカウント名の表記はメールの設定画面で簡単に変更できるので、心当たりがある方は是非今すぐ確認を!

転職活動用のメールアドレスを作ろう!

一番おススメなのは、転職活動用のメールアドレスを作ることです。今はフリーアドレス(Yahoo!メール、Gmailなど)もありますので手間なく取得することが可能です。シンプルに名前で作成すれば、先に述べたようなことを気にする必要もありませんし、転職活動の連絡を一元管理できます。またフリーアドレスであれば、スピード感をもって対応できるメリットも!
ただし、ここでのポイントは携帯メールは避けておくこと。転職活動に関連する連絡の場合は書類のやり取りも発生してきますので携帯でもパソコンでも対応可能なアドレスがベストです。

メールアドレスから色々と大変だなと感じるかもしれませんが、転職活動は今後のキャリアを決める人生の大事なターニングポイントです。このようなちょっとした気配りで差が付くこともありますので、準備を怠らない手はありませんね!

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