CMC開発/動物iPS細胞を用いた再生医療用製品の開発/大学発バイオベンチャー
求人番号:45916
社名非公開
- メーカー(医薬品)
- 研究・開発関連 製品開発
- ベンチャー企業語学力不問土日祝休み年間休日120日以上中途入社5割以上
- 仕事内容
- 動物向けの再生医療用製品・バイオ製剤の開発を行っている大学発ベンチャーにて、イヌiPS細胞を起源とした再生医療製品のCMC回りのリサーチャーとして業務をお任せします。
【具体的には】
■イヌiPS細胞由来間葉系間質細胞 (ciMSC) の製品化~生産
※当社firstパイプラインであるciMSCの製品化に向けて下記の業務を担当していただきます。
1)研究データを基にした製造プロセスの開発。
2)試験検査法の確立及び分析バリデーションの実施。
3)GMPドキュメントの作成。
※製品製造部のリサーチャーとして、研究データに基づいて製造プロセス及び品質管理に係る分析バリデーション計画の立案及び実行を主体的に担っていただける方を募集します。また、アシスタントスタッフや研究開発部と円滑に連携して業務推進できるコミュニケーション力をお持ちの方を歓迎します。
世界初の製品開発に挑戦しており、困難な課題にも前向きに取り組める意欲ある方を大歓迎します!
【組織構成】
■研究・製造部門 5名
【ポイント】
■ヒトの治療薬はなかなか最初から最後のフェーズまで携わるチャンスは少ないですが、同社では、幅広く研究開発の一旦に携われます。(動物医療はスピーディーにできるのが利点)
■落ち着いた環境で安心して経験を積むことができます
【同社について・技術について】
■日本大学と慶應義塾大学の共同研究成果を基盤とするベンチャーで、イヌなどの動物でもiPS細胞を樹立する技術を世界で初めて確立。イヌiPS細胞からイヌ間葉系幹細胞(MSC)を分化誘導し、全身性炎症性疾患、自己免疫疾患、脊髄損傷などの治療における有効性を立証し、「動物用再生医療等製品」として製造販売承認を得ることを目指しています。他家細胞でドナーフリーであり、非侵襲で治療が行えることがメリットです。
■2024年11月 日本特許取得(動物iPS細胞樹立技術)
■2025年には犬iPS由来末梢神経細胞の分化誘導にも成功
- 応募資格
- 【必須】
■CMCで製造プロセス開発若しくは分析法開発並びに分析バリデーションの実務経験者 3年以上
■CPCでの細胞培養経験
■次に掲げる項目の複数実務経験
(フローサイトメトリー、qPCR、ELISA、細胞機能解析、無菌試験/マイコプラズマ/エンドトキシン試験)
■GMP若しくはGCTPに則った業務経験 3年以上
■GMP若しくはGCTPドキュメント作成経験者 1年以上
■生命科学、薬学、獣医学、化学系関連分野における学士号以上
【尚可】
■iPS細胞、MSC細胞の培養経験・知識(iPS細胞作製含む)
■分子生物学実験(細胞、組織からのRNA・DNA抽出→RT-qPCR, アガロースゲル電気泳動)
■生化学実験(タンパク濃度測定、ウェスタンブロッティング、ELISA)iPS細胞、MSC関連研究
■規制当局対応経験者
■獣医師資格
■ベンチャー企業で新製品の立上げ経験者
- 勤務地
- 神奈川県藤沢市
- 勤務時間
- 9:00 ~ 18:00
- 想定年収
- 550~650万円
- 雇用形態
- 正社員
- その他条件
-
昇給あり
- 休日
- 土日祝 慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇 年間休日120日以上
- 福利厚生
-
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
通勤手当
- 受動喫煙対策
- 全面禁煙
会社概要
- 会社名
- 社名非公開
- 設立年
- 2021年01月
- 事業内容
- ■動物用再生医療等製品の研究開発、製造および販売
現在はイヌiPS細胞から分化誘導した間葉系幹細胞を再生医療等製品とするための開発に取り組んでいます。