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バイオマス反応の研究員/大学発スタートアップ
求人番号:45631
社名非公開
- メーカー(化学)
- 研究・開発関連 製品開発
- ベンチャー企業語学が活かせる土日祝休み年間休日120日以上フレックスタイムあり中途入社5割以上転勤なし
- 仕事内容
- バイオマスの化学反応により、再生可能エネルギー供給とCO2削減を実現する大学発スタートアップにてバイオマス反応研究のサイエンティストを募集します!
【具体的には】
■バイオマス溶解率向上を目指した研究開発
■バイオマスと金属イオンの酸化還元反応を促進する触媒の開発
■高い耐久性を有する固体触媒の開発
■その他、バイオマス反応の効率化に資する方策の提案と実行
■実プラントで生じたバイオマス反応に関する課題への対応
【組織構成】サイエンスユニット:CSO以下現在5名
(来年までに9名体制への増員を予定)
【募集ポジションの位置づけ】
研究部門のバイオマス反応研究チームの中核となるポジションです。当社の発電プロセスを構成する、二つのバイオマス反応プロセス(バイオマスを液体に溶解させる溶解反応工程と溶解したバイオマスのエネルギーを酸化還元反応により金属イオンに移動する燃料変換工程)の効率化、速度向上を目指して、アイディアを創出し、それを具現化するための研究を綿密な実験計画を遂行します。
【同社技術】
■バイオマス資源を燃やさず、特殊な液体に含まれる金属イオンの酸化・還元反応を利用して大気からCO2を回収
↓
1)電気エネルギーの回収コストが従来の1/2以下(火力発電法と比べて発電効率が2~4倍)
2)植物性CO2の回収コストがゼロ
3)設備がコンパクトで狭い敷地にも設置可能
↓
安価でクリーンな発電を行えば行うほど、大気中のCO2が回収される
【製品】
次世代のバイオエネルギー炭素回収プラントを設計・開発
【今後の開発進捗想定】
■現在:プロトタイプ実証フェーズ TRL5~6
■2027年:プレ商用実証フェーズ TRL7
■2028年:商用化フェーズ TRL8~9
■2032年:量産・拡販フェーズ
【会社について】
■同社は、地球に存在する膨大な資源の価値を科学の力によって解放することをミッションとして誕生した、京都大学発のエネルギー企業です。カーボンネガティブなエネルギーの生産を通じて、人類が発電をすればするほど大気から温室効果ガスが回収されていく未来を実現します。
- 応募資格
- 【必須】
■バイオマスあるいは固体触媒の分野での研究開発経験
■理系の大学修士以上の学位(博士歓迎)
【尚可】
■バイオマス変換反応に関する知識・研究開発経験
■化学工学分野の知識・研究開発経験
■高圧での実験経験
■外国人研究員と意思疎通が可能なレベルの英語力
※外国籍エンジニアは数名います。コミュニケーション上、技術的なところで意思疎通ができるレベル
【求める人物像】
■当社のミッション・ビジョンに共感して頂ける方
■ビジネス・サイエンスのプロフェッショナルとして、ご自身のパフォーマンスや成果に責任を持てる方
■勝ち馬に乗るのではなく、ご自身の力で勝ち馬を生み出すことに興味のある方
■事業開発者・技術者に対する敬意があり、高い学習意欲をお持ちの方
- 勤務地
- 京都府京都市西京区
- 勤務時間
- 9:00 ~ 18:00
- 想定年収
- 500~1,000万円
- 雇用形態
- 正社員
- その他条件
-
昇給あり
- 休日
- 土日祝、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇 他、年間休日120日
- 福利厚生
-
社会保険完備
通勤手当
- 受動喫煙対策
- 敷地内禁煙(屋外喫煙場所あり)
会社概要
- 会社名
- 社名非公開
- 設立年
- 2024年04月
- 事業内容
- ■バイオエネルギー・炭素回収装置及び関連機器の設計・製造・販売・管理・運営