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薬理研究員(神経変性疾患領域)/創薬ベンチャー
求人番号:46665
社名非公開
- メーカー(医薬品)
- 研究・開発関連 基礎・応用研究・分析(旧項目)
- ベンチャー企業マネジメント業務なし語学力不問土日祝休み年間休日120日以上中途入社5割以上転勤なし駅から徒歩10分以内
- 仕事内容
- 老化の分子メカニズムの研究成果をベースにした、革新的な新薬の研究開発を行っているベンチャーにて、神経変性疾患領域の薬理研究員の募集です。
【具体的には】
■リードパイプライン(神経変性疾患に対する遺伝子治療薬)の研究計画立案、研究推進
■適応疾患の拡大可能性探索、作用機序解析、開発候補品の評価
■外部委託試験の企画、立ち上げ、進捗管理、CROマネジメント
■in vitro/in vivo試験(動物実験は外部委託)を通じたデータ取得、開発候補品選定、Go/No-Go判断を含むプログラム推進
■共同研究(アカデミア、企業)の推進
■新規パイプライン創出に向けた研究企画・実行 等
【ポジションの魅力】
当社のリードパイプラインである神経変性疾患向けAAV遺伝子治療の研究を主体的にリードしていただきます。国内外のパートナーと連携し、グローバルな研究環境で開発初期の意思決定に深く関与できる点が魅力です。
薬理の専門性を活かしながら、研究戦略から実行、意思決定まで一貫して担って頂くポジションになります。
【会社について】
・東京大学医科学研究所における老化バイオロジー研究からスタート。炎症性老化細胞の性質の解明など、老化の分子・細胞メカニズムの研究成果を応用して、アンメットメディカルニーズの高い疾患(加齢性疾患や神経変性疾患など)の治療薬開発を進めています。
・加齢による疾患発症・進展メカニズムを分子/細胞レベルでターゲットにした創薬を行っており、従来の対症療法や対病態療法とは異なり、老化そのもの/老化細胞由来の病理シグナル (SASPなど) を標的にしたアンメット医療ニーズへに挑戦しています。
・日米欧でのグローバル開発・上市を想定しています。
【資金調達・トピックス】
2022年7月:東大IPC、ファストトラックイニシアティブで総額6億円位
2024年12月:「神経変性疾患の治療を目的とした新規遺伝子治療薬の開発」が、AMEDの令和6年度「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択
- 応募資格
- 【必須】
・PhD取得後、薬理・神経科学・分子生物学などの分野で5年以上の研究実務経験(10年以上歓迎)
・神経変性疾患領域における研究経験(創薬研究または疾患研究)
・創薬研究テーマの立案から開発候補品創製まで携わったご経験
・研究プロジェクトをリードしたご経験
・薬理学、神経科学、分子生物学などに関する深い専門知識
【尚可】
・遺伝子治療(特にAAV)や老化研究への強い関心をお持ちの方
・神経変性疾患に関連する凝集タンパクを評価する細胞アッセイ系のご経験
・プロモーター探索やタンパク質機能改変を含む、遺伝子・タンパク質エンジニアリングのご経験
・新薬創出に強い情熱を持ち、成果創出に向けて主体的に取り組める方
・スピード感のあるベンチャー環境で柔軟に力を発揮できる方
- 勤務地
- 東京都江東区
- 勤務時間
- 9:00 ~ 18:00
- 想定年収
- 800~1,000万円
- 雇用形態
- 正社員
- その他条件
-
昇給あり
- 休日
- 土日祝、年末年始(12/30~1/4)、夏季休暇(7月~9月で任意の3日間、入社時期で変更あり)、有給休暇、介護休暇、慶弔休暇、年間休日120日
- 福利厚生
-
社会保険完備
通勤交通費支給
- 受動喫煙対策
- 全面禁煙
会社概要
- 会社名
- 社名非公開
- 設立年
- 2022年02月
- 事業内容
- ■加齢による疾患発症・進展メカニズムを分子/細胞レベルでターゲットにした創薬ベンチャー