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【書類作成アドバイス】履歴書作成の基本!押さえるべき10のポイント!

2017.04.21

こんにちは。紹介事業部・サポート課のショウコです。 

転職活動では職務経歴書に重点がいきがちですが、履歴書もきちんとした内容で作成することを忘れてはいけません!
皆さんが作成する履歴書は「転職活動」で使用するものです。
新卒の就職活動での作成ポイントとは異なる点もありますので、改めてここで「転職活動」における履歴書の書き方、抑えるべき10のポイントをおさらいしましょう!

 

1.「パソコン」で作成しましょう!

現在では応募時の書類のやりとりはデータで提出することが多いため、“手書き指定”がなければパソコンで作成しておくのがベターです。
特に弊社も含め人材紹介会社を利用する場合はデータでの作成が必要なところがほとんどです。
手書きの履歴書から人物像を見る採用担当者もおり、面接時に手書きの履歴書の持参を求められるケースもありますが、基本的にはパソコンで作成しておけば手書きで写すことも後々編集することもできますので、まずは「パソコン」で作成するところから始めましょう!


2. 全ての項目を埋めること!

余白の無いようにびっしりと記載する必要はありませんが、全ての項目を埋めるようにしましょう。
空欄があると、書きたくないのかな?意欲がないのかな?など推察されてしまう可能性もあります。

 3. 西暦か元号(昭和・平成)か表記を統一すること!

職務経歴書とも合わせて統一しましょう。
各書類で西暦と元号が混合していたり、年号がずれていたりするケースもあります。
受け手側としてはどれが正しいのか判断に困ってしまいますので、早見表などを使い必ず確認してくださいね。

 4. 学校名・会社名は正式名称で記載すること!

必ず正式名称で記入しましょう。
学校名・会社名が変わっている場合は、当時の名称の横に(現○○大学/現○○株式会社)と記載しておくのが良いでしょう。

5. 学歴は「最終学歴の1つ前」からの記載でOK!

特に決まりはありませんが、転職時の履歴書では最終学歴の1つ前からの記載でOKです。小学校からの記載はいりませんよ!

 6. 職歴には配属部署や簡単な業務内容も記載しましょう!

職歴には会社名だけでなく、「○○事業部配属 ××の研究開発に従事」「△△事業部に異動 ××の商品開発に従事」など簡単に部署や業務内容も記載しておくと良いでしょう。
しかし職務経歴書のようにアレコレと詳細を書きすぎないように注意してください!

 7. 免許・資格は応募企業にアピールできるものに絞って記載すること!

免許・資格は持っているものを何でも書けば良いというものではありません。
応募企業に関連のない資格や免許が記載されていると場合によっては志向性に疑問を持たれかねないため、業務に関連するもの(アピールできるもの)を選んで記載するようにしましょう。
また英語の資格の場合、あまりに古いスコアだとスキルのアピールとしては弱くなってしまいます。
英語力をアピールしたい場合は再度勉強・受験するなどして現在の力を記載できるように心がけてみましょう。
ちなみに履歴書への記載目安のスコアは、TOEICであれば600点、英検であれば2級以上が妥当です。

 8. 免許・資格は正式名称で記載すること!

履歴書には正式名称で記載するのが正しい形式です。
履歴書を通じ、書類作成能力や仕事へのスタンスをみているケースもありますので、こういった点をおろそかにするとマイナスの印象になりかねません。
正式名称に自信がない場合には、多少手間でもきちんと調べて正式名称で記載しましょう。

 9. 趣味・特技も記入すること!

新卒の就職活動ほどではありませんが、面接での話題になることもあるため空欄にはせずきちんと記入しましょう。
少し興味があるという程度のことでも構いませんが、スポーツや読書などの場合はどのスポーツ、どの作家など掘り下げて聞かれても答えられるように準備もお忘れなく!

 10. 自己PRは業務に関連する内容で!

転職活動の場合の自己PRは、応募企業で自身のスキルが活かせるという点になります。
明るい、健康、チャレンジ精神があるなど性格や人柄などももちろん記載して構いませんがそれだけに終始しないよう「これまで培った○○のスキルが御社で活かせる」「これまでの経験を活かして○○を実現したい」など業務に関わる内容をアピールするようにしましょう。

 

以上、いかがでしたか?

履歴書・職務経歴書などは内容はもちろんのこと、その書き方次第で書類作成能力、プレゼン能力、仕事へのスタンスなど様々なことが読み取れます。
面接のステップに進むための大切な資料になりますので、是非細かいところも気を付けて作成してくださいね!