RD SUPPORT 転職

食品・化粧品・ヘルスケア業界専門の転職エージェント

キャリアコンサルタントがお手伝い 転職サポートエントリー

プロが教える転職活動の心得

【面接アドバイス】面接の自己紹介が上手くいく 5つのポイント!

2016.10.20

こんにちは!サポート課のショウコです。

今回は「面接の自己紹介で何を伝えるか」というテーマでお届けします。

 

面接の冒頭で必ずといっていいほど行われる「自己紹介」。実は意外とこの「自己紹介」を特別準備をしなくてもできると簡単に捉えているケースも多く、面接後に「上手く自己紹介をまとめられなかった」「やっぱりもっと準備をしておけばよかった・・」といったお声もよく聞きます。確かに「自己紹介」は形式的なイメージで、面接においてはさほど重要ではないように思われるかもしれません。しかし、この「自己紹介」は面接の冒頭に行われます。つまり第一印象にも直結し、面接のつかみにもなりますので実は大事な要素なのです。

では、自己紹介では一体何を伝えれば良いのでしょうか??

 

自己紹介では業務経験の略歴を伝える!

面接官によっては「自己紹介をお願いします」と言ったり「自己紹介を兼ねて今までの経験を簡単に教えてください」と言ったり、導入の投げかけは様々です。転職活動の面接における自己紹介では、あなたのこれまでの「経験の概略」を伝えてください。つまり、職務経歴書に書いてあることを簡単にまとめて伝えましょう。決して、出身校や家族構成、趣味や日々の生活などについて聞きたいわけではありません!それは履歴書で十分伝わりますので、自己紹介では必ずこれまでどんな会社でどのような仕事をしてきたのかを伝えてください。

 

氏名は必ず名乗る!

個人面接の場合、最初に氏名を名乗ることをつい忘れがちですが、あくまでも自己紹介なので最初に氏名は必ずフルネームで名乗りましょう。「○○○○と申します。本日は面接の機会をいただきありがとうございます。」と言ってから始めると心象も良いでしょう。

 

転職理由や自己PRは盛り込まない!

自己紹介の段階で転職理由や自己PRを盛り込むととても長くなってしまいます。自己PRを簡単に盛り込む程度であれば構いませんが、これらは後々面接の中で聞かれるので自己紹介で敢えて一生懸命伝える必要はありません。

 

3分パターンと5分パターンを作っておく!

自己紹介を促されるときに「3分程度で・・・」「5分程度で・・・」と言われることがあります。「3分」と「5分」、この2分の違いは意外に大きく、盛込む内容も変わってきます。皆さんは「3分」と聞いて、短いなと思いましたか?いざ話してみると「3分」というのも意外と長いものです。設定時間により伝えられる内容が変わってきますし、プレゼン能力としての印象も与えますので、事前にそれぞれの時間で自己紹介パターンを作っておくことをおすすめします。特に時間指定のない場合は3分程度にまとめると良いでしょう。

 

必ず声に出して練習する!

自己紹介文を作成したら、必ず事前に練習しておきましょう。第三者に聞いてもらうのがベストですが、恥ずかしければ一人でブツブツでも大丈夫です(笑)その際は話すスピードも大事ですので、必ず声に出して練習してくださいね。。そして仕上げに、鏡の前で話をしてみましょう!実際の面接時の表情も意識して練習することで、本番の面接では落ち着いて伝えたい「自己紹介」ができるはずです。

 

以上をふまえると、自己紹介は下記のようなイメージですね。

「○○○○と申します。本日はお忙しい中面接の機会をいだきありがとうございます。私は新卒で株式会社××に入社し、・・・・・という業務に携わっていました。具体的には・・・その後株式会社△△に転職し、・・・・という業務に携わっていました。具体的には・・・・・。現在は株式会社▲▲にて・・・・の仕事をしており、マネージャーとして部下4名の指導も行っています。これまでの業務を通して・・・・というスキル(知識・視点)を身に着けております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。」

 

いかがでしたでしょうか?

自己紹介は自分のことだから簡単に言えると思わず、是非皆さんも一度ご自身の自己紹介文を作ってみてくださいね!