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【Q&A】転職エージェントを使うメリット・デメリット

2016.03.16

こんにちは。紹介事業部・サポート課のショウコです。
最近は転職エージェントという言葉も世の中に浸透してきましたが、実際に自分で企業に直接応募するのと何が違うのかというご質問をいただくことがあります。今回はそんなご質問にお答えします!

 

【Q】転職エージェントを使うメリット・デメリットがあれば教えてください

転職活動を開始しようと思うのですが、転職エージェントを通じて転職活動をする場合とウェブサイトで自分で求人に応募して活動する場合のそれぞれの違いというか、メリット・デメリットはあるのでしょうか?

 

【A】それぞれの違いはあります

転職エージェントを使う活動と自己応募での活動、確かに何が違うのか明確にわからない方も多いと思いますし、せっかく頑張って転職活動をするのであればより自分に有益な方法でやりたいと思いますよね。ご質問の通り、2つの活動方法にはそれぞれ違いがあります。メリット・デメリットと一概に言ってしまうのは少し違うと思いますが、一般的にメリット・デメリットと思われる内容を簡単に以下にまとめてみます。

 

■自分で求人に応募していくパターン(自己応募)

<メリット>

  • 企業名がわかる(自分の応募したい企業を直接ウェブで検索できる)
  • 希望求人があった場合すぐに応募が可能
  • 希望する求人にどんどん応募できる

<デメリット>

  • 希望の求人を自分で探す労力がかかる
  • 選考のスケジュール管理を自分で行う必要がある
  • 選考に落ちた場合などの理由が聞きづらく次に活かしにくい

 

■転職エージェントを利用して転職活動をする場合

<メリット>

  • コンサルタントがキャリアの棚卸しを一緒に行ってくれる
  • 希望や経験に沿う求人をマッチングし紹介してくれる
  • 履歴書・職務経歴書や面接のアドバイスがもらえる
  • 面接日時の設定など企業とのやりとりを全て代行してくれる
  • 企業が公にしていない求人も紹介してもらえる可能性がある(非公開求人)

<デメリット>

  • 必ずしも多くの求人紹介があるとは限らない
  • 選考基準が高い(ピンポイントな経験者を求め企業側もエージェントに依頼をしているケースが多いため)

上記はあくまでも一般的に考えられるメリット・デメリットになります。それぞれ一番大きな違いとしては、時間効率と応募の自由度になります。自己応募の場合求人検索や選考スケジュールの管理などを全て自分でやることになるため労力はかかりますが、応募したい求人にどんどん応募ができるという自由度は高くなります。一方転職エージェントを利用する場合は、求人紹介やスケジュール管理はコンサルタントが行ってくれるため効率的に転職活動が行えますが、希望する求人の応募条件に満たない場合などは求人紹介が厳しいと判断される場合もあります。

 ある程度ご自身の経験が棚卸しできていて転職の軸も明確な方は自己応募でもうまく活動できると思いますし、初めての転職の方や何かしら不安があるという方は転職エージェントに相談されてみると良いと思います。