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【面接アドバイス】面接で緊張しないように「やるべきこと」とは?!

2016.01.15

こんにちは。

紹介事業部・サポート課のショウコです。

 

今回は面接で緊張しないように「やるべきこと」をお伝えします!

面接は本当に緊張しますよね。私も転職経験者ですので面接は何度か経験していますが、何回経験しても毎回ドキドキしたことを思い出します。

 

なぜ面接は緊張するのか

そもそもなぜ面接は緊張するのでしょうか。その理由は、一言で言えば準備不足。

これは面接に限らず試験やスポーツの試合などにも共通して言えることです。完璧に準備をしたという自信があれば、試験に落ちる気がしない、試合に負ける気がしない、面接でも失敗する気がしないはずです。逆に心の中に何か懸念事項があると、その時点で既に不安が生まれ緊張に繋がります。緊張するのは準備万端!という自信がない、つまり準備不足が原因です。 

面接対策とよく聞きますが、本当に面接は準備が9割と言っても過言ではありません!さすがに全く準備せず面接に臨む方はいないと思います。実際に皆さんも面接にたどり着くまでに、一生懸命自己分析をして履歴書・職務経歴書を作成していますよね。ここまでで準備の半分くらいは終わっています。更に面接を受ける企業の研究、例えばどのような事業を行っていてどのような理念を唱えているのか、応募した求人はどのような仕事内容でどのような人材を求めているのかなどをしっかり研究すれば、あとはそこに自己分析で出したご自身の経験や強みを絡めてアピールしていくだけです。準備不足というのは大体の場合、企業研究や応募した求人の理解、入社後に何ができるのかイメージトレーニングをしきれていないことが挙げられ、それによりうまく自分をアピールできないということに繋がります。とはいえ、この企業研究が非常に時間もかかりとても大変ですよね。でも、そこはひと踏ん張り!弊社のような人材紹介会社では面接対策の一環として企業や求人内容、過去の面接パターンなど可能な限り情報をお伝えしているところがほとんどで、効率よく対策を講じることもできますので是非頑張ってください!

もちろん準備をしっかりしていても、不測の事態が起きることもあります。でも、そういった場合は、「準備が足りなかったな・・・」という後悔ではなく「ここまで準備していたのだから仕方がない」と納得ができ、経験値として次に活かせるプラスの経験になります。

 

それでも緊張する場合は

いくら準備が完璧でも緊張する人の方が大半だと思います。人間ですから緊張しますよね。そんな時は是非下記のポイントも思い出してみてください!

 

・書類選考の一次関門は突破している自信を持って!

面接に呼ばれている時点で多くの応募者の中から書類選考を通過しています!企業側はあなたの履歴書・職務経歴書を見て興味を持ち、あなたのことを知りたがっています。応募書類に書いたことは企業の求めている経歴と近いということですので、必要以上に自分を飾らずありのままの経験や強みをお伝えすれば大丈夫です。自分を良く見せようというメッキは面接中にはがれてしまうものです。一旦はがれると取り繕うことに必死になってしまい本当に伝えたいことがうまく伝えられなくなってしまいます。自信を持って素の自分で臨んでください!

 

・面接は企業のことを知る大チャンス

面接は企業が皆さんを見るだけの場ではありません。皆さんにとっても面接はその企業を知る大きなチャンスです。人事の方や現場の方、最終面接では役員や社長など普段なかなか接する機会のない方々と直接話ができるチャンスです。どのような方々が働いているのか、どのような雰囲気なのか、自分にはどんな仕事が任せられるのか、ご自身の目で確かめてください。「企業を知りたいという気持ち=企業への興味」となり、積極的に面接に臨む姿勢にも繋がります。チャンスだと思えば緊張もワクワクに変わるかも!?

 

・面接官は必ずしも面接慣れしているわけではない

面接官は必ずしも面接を主業務としている方ばかりが担当するわけではありません。現場の責任者の方や社長はもちろん面接が本業ではありませんし、人事の方の場合も通年かけて多くの中途採用をしているケース以外は、増員や欠員など必要なタイミングで中途採用の面接業務をしているケースがほとんどです。そのため、雰囲気にのまれず面接官の質問に丁寧に答えていけば大丈夫です。個人の経験の内容そのものに模範解答はありません。ご自身の経験に自信を持ってお伝えしてみてくださいね。

 

皆さんの緊張が少しでも解けますように。面接頑張ってくださいね!