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【書類作成アドバイス】履歴書・職務経歴書作成の2つの心得

2016.01.08

こんにちは。紹介事業部・サポート課のショウコです。

今日は、履歴書・職務経歴書についてお伝えします。

今回お伝えするのは「書き方」ではなく、「そもそも履歴書・職務経歴書とは何なのか」ということについて。つまりテクニックやノウハウではなく、履歴書・職務経歴書を書くにあたっての2つの「心得」をお伝えしたいと思います。これを読めば、履歴書・職務経歴書を書く意識が変わるかもしれません!

転職活動では常にライバルの存在を意識して!

転職活動を始めるにあたってまず皆さんがやらなければならないことのひとつは履歴書・職務経歴書の準備です。そもそもどのように書いたらいいか分からない、時間がない、面倒だなと思う方も多いのではないでしょうか。

ショウコも転職経験者なのですごくわかります!でも「とりあえず」「何となく」の気持ちで書くのは絶対NG!

履歴書・職務経歴書はもちろん企業に応募して面接のチャンスをもらうためですが、履歴書・職務経歴書を作成する際にまず念頭に置いて頂きたいことは、企業側は非常に多くの応募者の書類を見ているということです。つまりライバルがたくさん。

 その中で「この人に会ってみよう」と思わせるための材料が履歴書・職務経歴書の応募書類です。もし同じような職務経験者が多数いた場合、内容が希薄な応募書類と、今まで「どこで・何を・どのように・どのくらい」経験してきたのかが明確で、人柄を感じる応募書類、どちらが書類選考を通過する確率が高いかは、もうご承知ですよね!だから、「見やすく」「分かりやすく」「丁寧に」「魅力的に」書く必要があるのです。履歴書・職務経歴書は「作成すること」が目的ではありません。

履歴書・職務経歴書は商品ラベルと同じ!?

皆さん買ったことのないお弁当や飲み物、初めて買う化粧品など、何を見て「買おう!」と決めていますか?様々な種類がある中で、商品ラベルの内容(商品名/キャッチコピー/材料/デザインなど)を見て、「これを買ってみよう!」と判断しませんか?逆にどの商品にもラベルが無かったり、ラベルの内容がよく分からない・読みくい場合は、どのような商品なのかいまいちイメージができず、どれを買ったらいいか困ってしまいますよね。

この「商品ラベルを確認→購入」という思考は、実は書類選考の担当者の思考とよく似ています。選考担当者も、応募者がどのような人なのかをまずは「履歴書・職務経歴書」で確認しイメージをします。そして会ってみよう!となる訳です。先ほどの買い物の思考と同様、情報がない・整理されていない応募書類では選考担当者も会ってみようとは、なかなか決められないのです。

まとめ

転職市場においては皆さんが自分自身をPRします。そしてそこにはとても多くのライバルがいるのです。転職活動は就職活動と違い、会社説明会もなければ集団面接もないケースがほとんどです。そのためライバルの存在が薄くなりがちですが、常にライバルの存在を忘れなければ履歴書・職務経歴書においても、誤字脱字はもちろん無いように、読みやすいフォントは?フォーマットは?自分のPRポイントは?と考えていくことができるのではないでしょうか。応募書類は企業への自己応募時も人材紹介会社への登録時も同様の心得が必要です。

 

履歴書・職務経歴書作成の心得1

転職市場にはライバルがたくさんいると心得よ

履歴書・職務経歴書作成の心得2

応募書類はその中からあなたに「会ってみたい」と思わせるための重要資料

 

ショウコも転職経験者ですが、応募書類の作成は面倒くさいと思いがちで腰が重かったです。でもあの時真剣に自分と向き合い履歴書・職務経歴書を作成したことで、面接時も落ち着いて応対でき、自分の経験・思いを整理して伝えることができたと思っています。

もちろん最初から完璧を求める必要はありません!RDサポートでは担当コンサルタントが皆さんのキャリアを一緒に整理し、より良い応募書類になるようにサポートしております。

いかがでしたか?履歴書・職務経歴書の作成が面倒くさいと思った時には、是非この2つの心得を思い出して頑張ってくださいね!