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【面接アドバイス】面接で「いいね!」と思われる到着時間は○分前!

2015.12.02

こんにちは!紹介事業部・サポート課のショウコです。

皆さんは面接に行く際、何分前を目安に企業に伺いますか?

面接というと「余裕をもって行きましょう、遅刻なんてもっての外」というのは皆さん承知の上だと思います。では具体的には何分前がベスト!?答えに自信がないという方の為に、今回は面接のベストな到着時間についてお伝えします。これが意外と第一印象を良くするちょっとしたポイントだったりするんです!

 

ギリギリの到着はNG!

面接は企業側にとっては書類だけではわからないその人の‘人となり’を見る場になります。そう考えると、まず時間ギリギリの到着が良くないのは容易に想像がつきますよね。ギリギリで息を切らして滑り込んでくるのは「あまり準備をしていないのかな(志望意欲も低い?)」という印象を与えてしまいます。髪の毛や服装も乱れていたら、「身だしなみにも無頓着なのかな」と思われてしまう可能性もありますね。よほどその後の面接でスムーズにアピールできて挽回できれば良いですが、ただでさえ緊張する面接ではなかなか難しいと思います。企業側はこれから一緒に働くことをイメージして皆さんを見るわけなので、大事な仕事を任せたり、取引先とのアポイントなどでも、時間管理や身だしなみなど同様の応対なのかも・・・と懸念に思われてしまうかもしれません。

 

早すぎる到着もNG

じゃぁなるべく早く行こうと思われた方。実は早すぎるのもNGです!

よくよく考えてみましょう。人事担当者は採用専任でない限り他の仕事も含めてタイムスケジュールを組んでいることが多いので、皆さんがあまりに早く到着してしまうと、予定より早く面接(皆さん)の対応をしなければならなくなります。いくら予定時間までまだあるからといっても、別室で応募者(皆さん)を15分も30分も待たせておくのは企業側も気が引けますよね。それでも皆さんにお待ちいただく部屋がある場合はまだ良いですが、会場となる場所(会議室など)に関しては面接時間の前後30分ほどを抑えている企業もあれば、15分程度のところもあります。そのため応募者の方があまりにも早くに到着した場合、通す場所がなく急きょ用意するなどの対応が必要になる場合もあります。いずれにしても早く着いたら着いたで、企業側に気を遣わせたり、担当者の手を煩わせたりすることに繋がってしまいます。

 

到着時間は相手への配慮の表れ

ここまででお伝えしてきた「ギリギリはNG」「早すぎるのもNG」という両方の観点に共通していることは、いずれも相手のことをどこまで考えられているかという配慮の点です。相手を不安にさせたり、気を遣わせたり、相手の手を煩わせたりしないようにという配慮の有無が到着時間には表れます。。到着時間そのものが選考の結果に影響することはほぼないと思いますが、少なくとも第一印象で「この人いいね!」と思わせるちょっとしたポイントになります。

 

以上を踏まえて、RDサポートでは下記のような時間目安をお伝えしていますのでよかったら参考にしてください。

約束の時間の20~15分前

企業の建物に到着!

  • 大きなビルの場合どの棟なのか、階数などもチェックが必要です。意外と建物内が広い場合もあるので15分前には建物に到着しているのが良いですね。
  • 企業の場所がわかったら、お手洗いに行って最後の身だしなみチェックをしておきましょう!
  • ここで少し時間の余裕があると面接対策の内容を再度確認しておけますね

 

約束の時間の7~8分前

受付にGO!

  • 待合室や面接会場に通されますので、落ち着いて場の雰囲気に慣れておきましょう。
  • こちらもチェック→座り方のポイント

 

<まとめ>面接の到着時間のポイントは4

  • 時間ギリギリはやっぱりダメ!今後の働く姿勢イメージに直結します。
  • 建物には15~20分前には到着を!しっかり場所の確認を。
  • 企業の受付には7~8分前に到着を!落ち着いてスタンバイ。
  • 早くつきすぎもNG!コーヒーショップなどで時間を潰しましょう。

 

久々の面接という方も既に何度か受けているという方も、是非参考にしてみてくださいね。